会社概要
フォーティーズ株式会社の概要を以下でご紹介いたします。
フォーティーズ株式会社
Forties Inc.
2017年3月
March 2017
川添 貴之
Takayuki Kawazoe
800万円
※資本準備金は除く
108-0014
東京都港区芝4丁目6-4-5F
03-4288-8541
三菱UFJ銀行 田町支店
三井住友銀行 三田通支店
芝信用金庫 三田支店
代表挨拶
弊社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は父が電気関連の仕事に携わっていたこともあり、子供の頃から電気に興味を抱き、電気製品が人々の暮らしを便利で楽しいものに変えていく様子をワクワクしながら見てきました。そうした経験から、自分もいつか、人の生活を豊かにする製品を創りたいと考えるようになりました。
大学卒業後は電気メーカーに入社し、情報機器部門の商品企画に携わりました。自分が手がけた製品が世の中に送り出されていく喜びを味わい、北米向け製品の企画も担当したことで、海外で仕事をする機会にも恵まれました。
折しも2000年前後、ドットコムブーム真っただ中の米国で、多くのハイテク企業やベンチャー企業との交流を通して、インターネットやIT技術が秘める可能性に強く惹かれ、自分も自然とその世界に足を踏み入れることになりました。
以来、ガラケーからスマートフォンへ、ウェブからアプリへ、そしてSNSや動画サービスの登場と、目まぐるしく変化する時代の中で、いくつかの企業に身を置きながら、新しいサービスや事業の立ち上げに携わってきました。仲間と共にスタートアップを立ち上げ、果敢に挑戦を続けた時期もありました。
そうした経験を積み重ねる中で、自分自身も歳を重ね、気づけば40歳を過ぎていました。
その頃、ふとした瞬間に「ITの技術やサービスは、本当に人々の暮らしを豊かにしているのだろうか」という思いがよぎるようになりました。自分の親も含め、介護や高齢化という現実と向き合う機会が増える中で、テクノロジーは社会を便利にするはずだったのに、その恩恵が社会全体に届いていない、と感じることが多くなったのです。
作り手の思いだけで最先端を行くのではなく、変化する環境や社会のニーズに合わせた製品やサービスを提供する意義は大きいと改めて感じました。そして、子供の頃に感じた「電気の力で暮らしが本当に便利になった」という、あの実感に近い喜びを、多くの人に届けたいという思いが強くなっていきました。
人生折り返しの40代で強く抱くようになったこの想いに加え、40代はこれまでの経験や人脈が積み上がり、体力的にもまだ十分に力を発揮できる、大きな仕事に挑める年代でもあると考えました。そこで新たなチャレンジの場として『40代 = Forties』という社名で会社を設立いたしました。
誰もが通り、誰もが感じる40代の想いを受け継ぎ、社会に便利さ・楽しさ・豊かさを加える製品やサービスを、これからも提供してまいります。
代表取締役 川添 貴之
Takayuki Kawazoe
香川県出身。神戸大学経済学部卒業。
シャープでデジタル関連製品の商品企画や戦略部門を経て、Yahoo! JAPAN、Fujisan.co.jp、Baidu JAPAN、頓智ドットの各社でプロデューサー/ディレクターとして幅広く活躍。多くの新規サービスや事業の創出を行う。
2010年に友人達と設立したスタートアップでは、世界で150万人以上が利用する位置コミュニケーションアプリを育て、上場企業に譲渡。2017年、自身2度目の起業として当社設立。
大企業からスタートアップまで在籍した経験、ハード・ソフト・ウェブ・アプリと各ジャンルで製品やサービスを企画運営した知見、そこに本来の好奇心と情熱を融合し、常に新しいチャレンジを行っている。
各専門分野を持つ経験豊富なメンバーが集っています。
プロジェクト毎に最適な体制を構築しますが、その一部メンバーをご紹介。
Jin Aihara

図研で、大手法人向けの営業ノウハウを得ると共に、一部上場まで一気に登り詰めた会社の面白さ、勢いに感化され、自分でも起業したいという気持ちを強く持つことになる。
IT業界に転身して、ソフトバンク、Yahoo! JAPANと渡り歩き、業界のビジネスモデルづくりのノウハウ得るとともに、人脈を広げ、満を持して2006年5月に仲間とメディアグルーヴ設立、代表に就任。デザイン力、技術力を背景に、女性ユーザー向けのサービスを多数展開。現在も、日本発、世界へ発信できる新サービス&コンテンツを目標に、日々新しいアイディア、企画を練る。趣味は、マリンスポーツ&フィッシング。
Keijiro Sawano

山口県萩市(旧・須佐町)出身。世界32ヶ国を歴訪。 シンコーミュージック、ウォーカープラス(現KADOKAWA)、Yahoo! JAPAN、の各社において、事業責任者、プロデューサー、ディレクター等を歴任。 2014年リベルタ株式会社を設立、代表取締役就任。IT・コンテンツ事業、アクセラレータプログラムのメンター、スタートアップ支援事業等を手がけ、2017年からは地域活性を図るインバウンド観光プロジェクト「ハートランド・ジャパン」を開始。徹底した外国人目線によるクロスカルチャーイノベーションを掲げ、世界視点で訪日観光客を僻地を含む日本の隅々まで送り込むことに注力し地域活性を図る。 なお2015年4月からは山口県東京営業本部支援アドバイザーも務めている。
Naho Ajioka

株式会社リクルート、株式会社富士山マガジンサービスの各社で実績を重ねた後、独立しフリーランスのPRとして活動を開始。通常の広報業務の他、広報部門の立ち上げ、未経験広報担当の育成、PRコンサルティングなど企業/サービスの立ち上げ期から拡大期まで経験。
現在、ディアメディア株式会社代表取締役。スタートアップ企業、広報部門を持たない企業、新規事業などの広報部門の立ち上げ、機能改善、コンサルティングを請け負いながら、新規サービスを開発中。
インターネット関連企業、ハードウェアメーカー、スタートアップ全般、人材業界をメインにBtoB・BtoC問わず活動中。
Ryu Kawamura

Yahoo! JAPAN, Baidu Japanにてプロダクトマネージャーとして活躍した後、地域コミュニケーションアプリEyelandを発案、川添と共にオーシャンズ株式会社を創業。
現在、複数の会社で責任ある立場を担って活躍中。IT領域の新サービス創出に手腕を発揮するとともに、ASEANを中心にフードビジネスを展開するなどリアル領域にも活躍の場を拡大。企画力・開発力に強み。
Koichi Uemura

約7年間の開発経験の後、マイクロソフト、Yahoo! JAPAN、株式会社ACCESS及びエムスリーにて、テスティング/QA業務を担当し、ハードウェアから、Web、メディカル領域まで、さまざまなサービスの品質保証を経験。
株式会社ACCESSでは中国 南京市に駐在し、テストセンター立ち上げに参画、中国に豊富な人脈をもつ。
プログラミングとテスティングの両方の観点から製品の評価を行うQAのスペシャリスト。
Maki Ishida

シャープで財務会計、生産管理、資材関連など、数々の管理系業務を担当。子会社へ出向して調達から原価・収支まで幅広く管理業務を一任された経験も持ち合わせている。製造業に欠かせない管理系の知識と豊富な経験をもって当社に参画。現在、関西研究開発センターにおいて、自社商品の生産・販売・在庫などの各種管理業務をはじめ、経営的視点を用いて原価改善や収益向上に取り組んでいる。スタートアップの創業以来、荒削りでやってきた部分に対してメスをいれることにより、当社の今後の更なる事業拡大を支える役割を担っている。